和食・日本料理 京都 二条城・京都御所周辺

上七軒 くろすけ

カミシチケン クロスケ

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元お茶屋さんの空間で小粋に和食を

北野天満宮を改築したときの余材で七軒の茶屋を建てたのが起こりだという京都最古の花街「上七軒」。通りには紅殻格子のお茶屋さんが軒を連ね、しっとりとした風情が漂う。「上七軒くろすけ」はその中ほど、歌舞練場の目の前にある。明治初期から4代続いたお茶屋「吉田屋」の建物や調度品をほぼそのまま生かし、豆腐料理店としてオープンした。和食ひとすじの料理長が豆腐料理を中心にしたヘルシーな創作料理を堪能させてくれる。

ランチ
¥3,240~¥4,320
ディナー
¥8,316
ドレスコードの規定はございません
自慢は大豆本来の甘みが生きた豆腐
富山産の大豆と大徳寺の地下水で料理に合うように特別に作ってもらった。「甘みが違う」と驚くお客様も多い。「青竹豆腐」は舌の上でとろけるようなクリーミーな食感でほんのり甘い。アンデスの塩を振りかけ、その大豆本来の甘みを味わうもよし。吉野葛でとろみを付けた醤油ベースのタレとの相性を楽しむもよし。秋から春にかけて自家製ごま豆腐の鍋。見た目は普通の豆腐だが、ぷるぷると弾力があり、ほどよい風味がくせになる。
旬の食材もたっぷりと
メニューは月替わりのコースと季節限定コースの2本立て。料理長自ら中央市場で仕入れた旬の京野菜や魚介類がふんだんに使われており、行くたびに新しい味に出会えるのも魅力だ。そんな中で人気の定番料理になっているのが「おこわ」。季節によって黒豆、桜、筍、新生姜、花山椒、栗など、いろんな味が楽しめるので、地元の女性客もリピーターになっているという。
垣間見るお茶屋遊びの世界
舞妓さんの名刺がわりの団扇が飾られた通り庭から帳場を抜け、階段だんすで2階に上がると、華やかな屏風がお迎え。料理はもちろんのこと、部屋ごとに飾られた掛け軸やお花、すだれ越しに見える景色も一緒に愉しむことができる。中庭を挟んで離れもあり、別料金で舞妓さん、芸妓さんを呼んで宴を催すのも良いだろう。春の「北野をどり」を始め、平野神社の桜花祭など、伝統的な祭事のときにはいっそう華やぐ。
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店舗情報

店舗名 上七軒 くろすけ
郵便番号602-8381
住所京都市上京区今出川七本松西入真盛町699
電話番号 075-466-4889
URLhttp://www.kurochiku-s.jp/kurosuke.html
営業時間ランチ11:00~14:30(L.O.14:00)/ディナー17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日火曜日
平均予算ランチ¥3,240~¥4,320
平均予算ディナー¥8,316
サービス料ディナーのみ 10%
チャージ個室利用は一部屋につき3,240円~5,400円
会計方法レジ会計
ヘッドシェフ高橋 剛
交通手段地下鉄烏丸線「今出川」駅下車
→市バス「烏丸今出川」停留所から(西行き)203番「上七軒」停留所下車
→徒歩5分
クレジットカード利用可Visa/MasterCard/JCB/American Express/DinersClub/UnionPay(銀聯)
総席数40席
個室あり
2~18名可
(部屋室 2部屋(小梅・天神) ※個室利用は別途チャージ料として一部屋につき3,240円~頂戴致します。)
座敷あり
貸切あり
駐車場なし
近隣にコインパーキングあり
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